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米対決 夢ごこちVSささにしき
2009年09月04日 (金) | 編集 |
ふなくぼ商店さんの「お米の食べ比べモニター」に当選して、お米を2種類送っていただきました。
tabekurabe.jpg
「ベテラン生産者の新品種モッチリ夢ごこち1㎏」と「若手生産者の上品な味わい、昔ながらのササニシキ1㎏」(非売品)」
精米したてを送っていただきました。

最初に食べたのは、
「ベテラン生産者の新品種モッチリ夢ごこち」。
yumegokochi.jpg
炊きあがったご飯はツヤがあり、とっても美味しそう。

食べてみると、水分を含んでもっちりと粘りがあり甘く、私好みの美味しいご飯です。
水分を感じられるからといってもベチャッとしているわけではなく、粒に弾力があり、噛み応えのある食感がとっても良いんです。

次に、
「若手生産者の上品な味わい、昔ながらのササニシキ」。
sasanisiki.jpg
炊きあがったご飯は、夢心地に比べるとツヤがありません。

食べてみると、粘りが少なく、一粒一粒を感じられる、ちょっと硬め。
で、こう書くと美味しくなかったのかと思われてしまうかもしれませんが、
ご飯を噛んでいるうちに、ご飯の旨みがじわっとわかってくるんです。

いつもはコシヒカリを食べているので、粘り気がある「夢ごこち」は私の好みだったのですが、噛みしめて美味しい「ササニシキ」も再確認。

食べ比べということで、どっちも美味しかったのですが、好みでは「夢ごこち」でした。
粘りと甘みと弾力が合わさって、と~っても美味しかったんです。

さて、今回、奥が深いという「炊飯」を教わりました。
 きっちり計量
 研ぐのはやさしく3~4回
 ザル上げは、5~10分
 吸水は冷蔵庫内で2~3時間
 炊きあがったら5分蒸らして、飯切りの後5~10分更に蒸らす

私が新しく知った炊飯ポイントは、冷たい水で吸水時間をかけること。
常温の水では、でんぷん質が溶けだしてベチャっとしたご飯になってしまうんですって。

美味しいお米と基本の炊飯で、美味しいご飯になるんです。
お米の良さを台無しにしないように、炊飯も頑張りましょう。

この美味しいご飯の炊き方を教えていただいた ふなくぼ商店さんは、経営理念、実績、商品、店作り、顧客満足やご飯等の啓蒙活動など、そのお店(会社)そのもの全てが評価の対象となる「優良米穀小売店全国コンクール」で農林水産大臣賞を受賞している実力店です。

ふなくぼ商店 通信販売サイトをご覧いただくと、とても信頼できるお米屋さんだということがお分かりになると思います。

サイトを覗いてみたら、自分に合ったお米がふなくぼ商店 通信販売サイトで見つかるかもしれませんよ。

お米のふなくぼファンブロガーサイトに参加中
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