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東京カレー屋名店会×マルハン「ザ・ビーフ」
2009年09月15日 (火) | 編集 |
マルハンダイニングさんから「東京カレー屋名店会 ザ・ビーフ」をいただきました。
zabifu.jpg
東京カレー屋名店会とは、東京のカレー専門店「トプカ」「エチオピア」「本郷プティフ」「京橋ドン・ピエール」「上野デリー」の5店舗のオーナーシェフが集まって出来たカレー屋さんです。
有楽町イトシアに店舗があり、そこで提供している「ザ・ビーフ」を家庭で食べられるように作ったものが、我が家に届いたレトルトカレーです。

箱を開けてみると、カレーソースと具材は別パックになっていて、2袋入っています。
今まで、スープカレーでは2袋に分かれているものを食べたことがありますが、スープでないレトルトカレーでは初めてです。
これを熱湯で7~8分温めて、ご飯にかければ出来上がり。
zabifu2.jpg
具材は牛肉のみ。
レトルトなので作るのは簡単なのですが、牛肉はゴロリとしており、カレーソースは封を開けるとスパイスの香りが漂います。
カレーソースは、日本で一般的なドロッとしたものでなく、スープに近いようなサラサラです。

そして味は、
と~っても美味しい!!

実店舗で食べたことはないのですが、この味は、お店で出てくるカレーの味ですよ。
レトルトと感じさせるところがありません。
スパイス等の複雑な味がとっても美味なんです。
具の牛肉は大きく食べ応えがあり、柔らかい。
ちょっと辛いけど、その辛さが後を引きません。

我が家でよく食べるレトルトカレーでは、こんな本格的な深みのある味は食べたことがないです。

あまりにもカレーソースが美味しくて、
ご飯にこのカレーソースをかけると味が薄まっちゃうから、ご飯にかけなくてもいいかも、って思うくらい。
もっとカレーソースの味を楽しみたかったけど、残念ながら、この一食でおしまい・・・。
しかも、今のところ、非売品。

今のところ、というのは、反響があればまた作ってくれるかも、ってことなんだけどね。
こんなに美味しいんだから、無くさないで~!
お店に足を運べない人にも、この味を!

今まで、このカレーをレトルトカレーって書いてきましたが、厳密には、スパイスの香り成分を壊さないホットパック製法で作ったホットパックカレー。
食べる側としては、お湯で温めるってことでレトルトと一緒なんだけど、ホットパックは作るのにレトルトよりも手間がかかるようです。

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