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旅先で壊れた友情・愛情
2007年10月13日 (土) | 編集 |
OL100人ブログ隊!」の10月16日締切りのお題です。


海外初めての友人とトルコにツアーで行った時の話。

イスタンブールのグランドバザールという、路地が迷路のようになっている広いショッピングアーケードでの自由行動時、
集合場所を忘れないようにしながら、ブラブラと友人と歩いていると、若い女性2人組が日本語で話し掛けてきました。
「私達は日本語を勉強しています。どこか喫茶店でお話しませんか。」というようなことを。
友人は私に相談もなく「いいよ。」と即答してしまったのです!
私は、「怪しいよ。」って友人に言いたかったんだけど相手は日本語がわかるし、面と向かって人を疑うのは私も気が弱くて言い出せなかったんです。

案の定、連れて行かれたのは絨毯屋(トルコは絨毯がお土産として有名です)。
絨毯屋では、女性2人はどこかに行っちゃって、若い男性がお店にある絨毯の良さをアピールするのを聞くだけ。
集合時間が近づいてきたので、その旨を告げて絨毯屋から帰ることができました(時間が迫っていたから、迷って、走って)が、危険な目に合う可能性だってあったんですから。


この件は、自分もついて行っちゃったんだから、彼女ばかりに責任があるわけじゃないけど、
バザールの観光が少ししかできなくて(絨毯の説明を聞くことになっちゃったから)、危険な目に合いそうになったのに「現地の人と触れ合う体験をした。」と思っている呑気な友人には、穏健派の私も少しばかりは腹を立てましたよ。
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